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組織の全階層の自発的な実現力を高めます。 |
アクセルは、企業の価値の根を強化する処方箋を示すだけでなく、その実行にまで深く関わります。トップから現場までの施策の実行状況の透明性を高めると同時に、現場での計画実現シナリオ作りと検証のサイクルが自発的に回り始めるまで、現場に密着した支援をいたします。
施策を全組織の末端まで浸透させ、高い自発性の下で実行を促し、それを透明性で共有する方法論であるナビゲータコンセプトを用い、実行支援いたします。 |
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・ナビゲータ:経営管理及びナレッジマネジメントツール
アクセルでは、経営改善のツールとして、スウェーデンのスカンディア社が開発した、ナビゲータを採用しています。ナビゲータはバランススコアカード(BSC)の概念をより進化させたものですが、BSCの場合、戦略マップの最終的なゴールが「財務フォーカス」の成果に向かっていくことが強いのに対して、ナビゲータでは、「財務」「顧客」「人材」「プロセス」「革新・開発」の5つのフォーカスを同等に扱っていることが特徴となっています。また、人材が全ての活動の中心だということ、全ての基礎・土台は「革新・開発」であり、基礎・土台(中長期的な取り組み)をおろそかにすると、企業はいずれ成長力を失う、ということを示唆しています。 |
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