採用情報

社員からのメッセージ

森下 節子

河瀬 誠

社員からのメッセージ

河瀬 誠
知的資本マネジメントDiv.
シニアマネージャー

顧客と同じ目線でモノを見るから、変革がスムーズに進む。
これがアクセル流コンサルティングの強みです。

プロフィール

シニアマネージャー
王子製紙株式会社、A.T.カーニー株式会社、ソフトバンク・ブロードメディア株式会社を経て、現職。
独立行政法人向け知的資産融資審査システムの構築や、事業会社の事業創生プログラム立案、日立グループの戦略策定に関する部長研修プログラムや、人材開発研修等に従事。
著書に「戦略思考のすすめ」(講談社現代新書)、「戦略思考コンプリートブック」(日本実業出版)、「信用リスクマネジメント革命」(金融財政事情研究会、共著)。
東京大学工学部卒、ボストン大学大学院修了(理学修士・経営学修士)

河瀬 誠

私がアクセルに転職を決めた4つの理由

私がアクセルに転職しようと思った理由は4つあります。

まずは、これから伸びそうな会社だなと直感できたこと。伸びる会社には“伸びる雰囲気”があるんですよ。活気や社員の表情とかで、はっきりと分かるものです。以前居たコンサルティングで、ニッチ領域ですごく成長したベンチャーと仕事をしたことがあるのですが、そのベンチャーと同じ雰囲気を感じました。

二つ目は、自分が役に立てそうだなと思えたこと。以前いたコンサルティング会社では、例えば金融商品について金融数理モデルの設計から現実の商品としてのパッケージ化・販売まで一連のプロジェクトを手がけたことがあり、数理モデルをビジネスとして現実化するのは、私のいわば得意分野です。アクセルでも、知的資本による事業評価モデルを、ビジネスとして現実化していく、という仕事に、私の経験がダイレクトに活かせるだろうと思ったんです。

そして、知的資本を切り口にして、これからビジネスがいろいろな方向に発展しそうだと思えました。知的資本とは、(よく誤解されますが)特許とかの知的財産やブランドだけではなく、バリューチェーンや組織の機能まで含んだ、いわば“会社全体”です。その知的資本を評価・測定する IC Rating®は、ある意味で、万能の診療方法だと思っています。この診療結果をいかに治療に結びつけるか、これから発展させていくべき未開拓の分野が広がっていると感じました。

4つ目に、顧客基盤がすでにあるところは安心感がありましたね。新しいコンサルティング会社って、設立にあたっての思想や概念は立派だけど、顧客基盤ができるまでなかなか持たない。社員が営業に走り回っている内に、疲弊してバラバラになってしまう。でもアクセルはどうも逆でした。見えている顧客ニーズに応えるために、一生懸命ソリューションを設計している最中のようでした。もちろん営業担当者が楽できるという意味ではありませんが、この会社は小さいけれど大丈夫かな、と思いました。

同じ目線でモノを見て、一緒に変えていきましょうというのがアクセル流

入社して気付いたのは、普通のコンサルティング会社とは思った以上にアプローチが違っていたことです。

いわゆるコンサルティング会社って“偉い立場”なんですよ。コンサルタント個人は決してそう思ってはないのですが、どうしても会社の外から「ここが問題です。こうしなさい」と指導する先生になってしまう。だから、どんなにロジカルな素晴らしい提案を作り上げても、現場は自分たちのものだという思い入れがないし、だから動かない。

アクセルのスタイルは違います。コンサルティングの入り口で、IC Rating®を使った事業評価をするのですが、とにかく会社のことをいろいろ聞いて回るんです。そして、事業戦略から顧客ニーズから組織の課題まで、「会社全体」をそのまま鏡に映してあげるんです。

こうして会社の強みや弱み、個々人が日頃から感じている業務上の悩みから人間関係まで全部分かった上で、ソリューションを考えていくので、お客さまとのプロジェクトも比較的スムーズに進みますし、お客さま自身が納得できる解決策を一緒に作りあげることができる。だから現場も納得できるし、それがリアルな成果となって現れる。こういう強みを持ったコンサルティング会社はほかにありません。

同じ目線でモノを見て、一緒に変えていきましょうというのがアクセル流。これからのコンサルティング業界は間違いなくこの方向にシフトしていくと思いますし、その意味でアクセルは業界変化の先頭を走るトップランナーなんです。

新しいものを一からつくる、それが私のやりがい

現在は、知的資本評価の新モデルや、アクセルが成長していくための次の方向性をつくる仕事をしています。たとえていえば、今あるコンサルティング業界が精密な人間ドック高度な外科手術のように大掛かりで高価なサービスを提供しているとしたら、もう少し気楽に、町医者みたいな感じで受けられるサービスを開発している、といったところです。

新しいモノをつくるのは楽しいですよ。新しいモノを一からつくりあげていく、これが私にとってのやりがいなんです。

メッセージ

働きやすさが最大限にケアされた会社で、新しいモノをつくっていこう

知的資本はコンサルティングの宝の山かもしれない、という思いは、入社してからさらに強まりました。この大きな原石を、いかに磨き使いこなしていくか、チャレンジする分野はまだまだ広がっています。
もうひとつお伝えしておきたいのは、とても働きやすい会社であり、個人の提案が素直に通る会社だということ。働きやすさや社員の自主性は、まさに知的資本のひとつですから、会社としても最大限にケアしていくつもりです。
こんなアクセルという会社で、あなたの能力を最大限に発揮してほしいと思います。

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