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プロフィール
ディレクター
株式会社リクルートの人事(採用)および人材総合サービス部門、外資系ソフトウエア会社の人事マネジャー、人材紹介会社の求人サイト立ち上げから経営全般を経て現職。
アクセル創業期から IC Rating®のプロジェクトを数多く経験。
現在は大手電機メーカーの国内外のプロジェクトに携わる一方、スウェーデンのパートナーとの折衝や国際協業・提携を担当。
上智大学外国語学部卒
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アクセルは、知的好奇心を満たしてくれる会社 |
アクセルに参加する以前は、IT系のベンチャービジネスの立ち上げにかかわっていました。ゼロベースからつくり上げる仕事の楽しさはあったものの、会社を拡大していく難しさというか、「何か足りない感」をひしひしと感じていたんです。
ITバブルといわれていた時期でもあり、それほどおカネで苦労することはありませんでした。しかし、組織や人材、顧客も含めた外部ネットワークというものは、それほど簡単に手に入るものじゃない。そこがいかに重要かを身にしみて感じていたところに、船橋さんから「知的資本」の概念とその評価ツールである IC Rating®の話を聞いたんです。知的資本という考え方をすると、「ああ、私の感じていた難しさはここにあったんだ」とすごく腹に落ちた。だからこそ、IC Rating®への興味が強く湧いたんですね。船橋さんに「手伝ってほしい」と声をかけられたときも、私としてはビジネスというより、知的資本やその評価などへの知的好奇心のほうが強かったんです。 |
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海外パートナーとの交渉、IC Rating®プロジェクトの遂行 |
ほぼ創業メンバーに近い状態でアクセルに参加して以来、海外パートナーとの交渉と IC Rating®プロジェクトをメインに行ってきました。 IC Rating®は人間ドックみたいなもので、企業の問題点や強みを浮き彫りにするもの。でも、知的資本を評価するだけでは、なかなか顧客は満足してくれません。評価した後のソリューションが求められる。そこからNavigator(ナビゲータ)や Dolphin Navigator System TM を導入して、少しずつサービスのモデルづくりをしてきました。いまでも、お客さまのニーズに合わせて、ずっとプロダクトをつくりこんでいる状態だといえるでしょうね。 |
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アクセルを、個人力ではなく組織力のある会社にする |
顧客サービスのやりがいと、パートナー交渉を含む社内の仕組みをつくるやりがい。どちらも私にとって大きなモチベーションです。それほど大きな企業でもないので、個々人が「このポジションしかやりません!」という感じでもありませんしね。
ただ、アクセルも拡大期に入ってきたので、単純に個人の能力にたよらずに、組織力をつけるという部分が重要になってきました。 IC Rating® でいえば、誰でも(たとえ入社半年の新入社員でも)短時間で一定レベルの報告書が作成できるような仕組みをつくるというようなことです。社内プロセスや知的財産を管理しながら、改良を加えていく。まさに「組織資本ということを強くしましょう」というのが、今の私にとって一番のミッションです。 |
メッセージ |

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知的資本経営を推進するアクセルのビジョンに興味を持ってもらえる人に来てほしいですね。それから、自律的に仕事ができる人。自分から仕事を生み出せるというか、遠慮して仕事を任されるのを待つより、ズカズカと入ってきて「それ、やりたいです」と手を挙げられるような人。そういう人が、すんなりアクセルに溶け込めるでしょうね。 |
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