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ミッション・ビジョン

私たちが、社会に対して果たすべきこと。私たちの存在意義 【ミッション】

知的資本経営の価値を説き、共に実践することで、知識社会への変革をリードする。

知的資本経営がもたらすのは、例えて言えば生活改善による健康の回復や維持のようなものです。よく見せようと、無理な化粧をしたり、薬や手術によって短期的に繕うのではなく、体が本来持っている力を十分に引き出し、活用することで、常に価値を生み出す活性化された体質を創り出すこと。

企業経営において、それを可能にするのは人が生み出す様々な「知」にほかなりません。企業は、経営者を始め、従業員、取引先企業、お客様、株主などの企業を取り巻くステークホルダーの一人ひとりが、様々な形で価値を提供しあうことで成り立っています。

数字には表れにくいその無形の価値を可視化することができれば、企業活動によって作り出された利益は、最適な配分ができるようになり、それが永続的な価値創造のスパイラルを生み出します。

私たちは、この無形の「知」を可視化し、資本として積極的に活用する知的資本経営の考え方を伝え、実践していくことで、新しい知識社会への変革をリードしていきます。

ビジョン

知的資本経営が常識となる世界を導き、
その第一人者として足跡を残す。

知的資本経営が良識となる世界を導き、その第一人者として足跡を残すこと。それは夢ではなく、現実的な将来像です。それを実現するためのいくつかのハードルを乗り越えていけば必ずビジョンは達成されます。

まず、私たちが現在有している知的資本経営の方法論をさらに洗練されたモデルへ体系化していくこと。課題を解決するためのベースとなる方法論を確立し、全員が共有することで知的資本経営の価値が伝播する速さは変わります。
同時に、一人ひとりがそれを身につけることで、アクセルが企業変革の実践者の集団であると認知されるようになるでしょう。

そして「知的資本経営のアクセル」が浸透していけば、この考え方に共鳴し志を同じにして動きたいという有志たちが集うようになり、お互いが刺激しあい、共に成長していくことで知的資本経営の認知の輪は加速的に拡大していきます。

近い将来、アクセルで数々の経験をつんだ社員が、知的資本経営を推進しようとする企業の経営幹部として派遣されていることも当たり前のようになります。私たちは知識社会におけるこれまでにない稀有な経営支援会社として存在するようになっていきます。

私たちの信念 【コアバリュー】

知的資本経営は、社会を変える。

私たちの行動を支えている思い。それは、経営陣や従業員などの人的資本をはじめ、組織に内在する知的財産やノウハウ、業務プロセス、企業風土などをあらわす組織資本、そして顧客やビジネスパートナーとの関係やブランド力など、外部との関係性をあらわす関係資本などの知的資本こそが、企業経営において最も重要なものであるという強い信念です。

私たちは、企業がこれらの知的資本をしっかり把握し、継続的に活用し、有機的に統合していけば、永続的な価値創造が可能になることを、数々の実績によって確信しています。

そしてまた、この知的資本経営こそが、現代の資本主義をあるべき姿に導く本質的な考え方だと信じています。社会は、必ず正しい考え方に導かれます。私たちは、その変化の先頭に立つ変革者でありたいと考えています。

お客様に私たちが提供する価値 【提供価値】

企業や組織が有する「見えざる価値」を可視化し、その活性化を共に実現します。

数字やカタチに表れない無形の「知的資本」が自社にどれだけ内在しているのか。これがわからなければ、自社の本質的価値を把握することはできません。そして、知的資本を把握できていなければ、本質的価値を見据えた企業経営などもちろんできません。

私たちは、この課題を解決する重要なステップとして、企業や組織が有する「見えざる価値」である知的資本を可視化していきます。
IC Rating®に代表される見えない価値の可視化は、私たちが世界に誇るメソッドです。

お客様は、自社に眠る無形の知的資本を発見し、活性化していくことで、従来の期待値を遥かに超えた付加価値の創造が可能になります。またこれら知的資本を蓄積し、つなぎ合わせていくことで、有形の企業価値へと結び付けることも可能になります。

一つ一つのcellを活性化(act)させることで、企業や組織、そして社会を変革していこうという思い。Actcellの社名に込めた思いは、私たちの提供する価値そのものでもあります。

 ※IC Rating®:Intellectual Capital Rating 世界初の、包括的な知的資本測定・評価ツール

私たちが共に約束する考え方と行動 【行動規範】

私たちは、期待を超える存在であり続ける。− Beyond Partner Expectation −

常に期待を上回る存在であり続けること。私たちは、全ての活動の指標をそこに置きます。パートナー(お客様や取引先を始め、アクセルで働く一人ひとりの仲間たちまで、共に働く全ての人)からの期待は、様々ですが、ベースに流れるものは、知的資本経営をリードする変革者としての期待です。

自分自身が知的資本を語るに相応しい人間力を備えているか。アクセル自体はどうか。世の中の誰にも負けないほど、勉強しているか。日々の行動で感動を与えられているか。

全ての行動において、期待を上回ることを自分自身との約束とし、実行し続けていけば、自ずと結果はついてくるはずです。そしてこれを守り、時代の変革者としての自覚をもって行動していくために、私たちは3つの約束を掲げます。

私たちの約束

1.自分の可能性を信じ、自分自身の期待を超える

私たちは、自分の可能性を信じ、自ら起業家精神を持って潜在力を引き出すような仕事に挑戦し、自分自身の限界を超えていきます。【人的資本の強化】

2.この仕事に誇りを持ち、志を貫く

私たちは、この仕事の社会における意味と価値を十分に理解し、一人ひとりが志を貫き、自分自身の仕事に取り組むと同時に、アクセルという「知」で結ばれた場で働く一員であることに強い誇りを持ちます。【組織資本の強化】

3.パートナーを尊敬し、喜びを共にする

私たちは、志を同じにしたパートナーを信頼し、共に変革の扉を開くことの喜びを分かち合います。また、チームワークを重視し、一人ひとりの力が掛けあわさることで生まれるシナジーを最大限に引き出します。【関係資本の強化】

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