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私たちは、「知的資本経営」という知識社会にとって必要不可欠と考えております手法を使って、世界12カ国で活躍するパートナーと共に、企業価値向上を支援する会社です。
2000年の創業後から一貫して持っている問題意識は、「企業の価値は、もはやバランスシートだけでは分からない」ということです。
そして、企業を実際経営している経営者、従業員、企業の外から企業を応援してくれている取引先や、顧客、また証券市場関係者、機関投資家、金融機関など、企業を取り巻くステークホルダーと企業との間では、残念なことに、バランスシートに現れない企業の実体価値を把握できないことによる、さまざまな「認識のズレ」が生じています。
私たちは、企業の価値の源泉である「知的資本」を可視化することで、この認識のズレを解消し、企業の持続成長の実現を支援しています。
これまで私達は、経済産業省との「知的資産経営の開示ガイドライン」策定や、証券取引所と提携し、上場している250社を超える企業の支援など、公的なセクターとのいわば社会・資本市場における新たな「経営規範の枠組み」を創ってまいりました。
また、民間企業の案件についても、成長企業のさらなる支援はもとより、産業再生機構や私たちと志を同じくするファンドとの連携による企業再生、企業変革を実施し、「目に見える成果」を実現させて参りました。
私たちは設立当初7名でスタートした企業ですが、その後私たちの志に共鳴してくれた各界の有志が参集し、いわば日本の梁山泊のような「場」になりつつあります。
しかし私たちの掲げるビジョンの実現は容易ではなく、現在はまだその第一歩を踏み出したに過ぎません。事業に共鳴いただける人財であればスキルよりもアティテュード(取り組み姿勢)を重視してお迎えしております。そして、私たちと同じ社員として、あるいは、事業パートナーとして、そして顧客として、そのリレーションのあり方は多様ですが、皆さんと共に一つ一つの仕事の質にこだわり、常にパートナーの期待を超える存在でありつづけたいと考えております。
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−Beyond Partners' Expectations− |

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