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「日立の知的資本経営」

日立コンサルティング/アクセル[編]
中央経済社 2007年7月刊
ISBN 978-4-502-39430-0
定価2,625円

アクセルは2002年度以降、日立製作所をはじめ日立グループの経営改革支援に携わってきました。本書では日立製作所における企業改革の豊富な事例を交え、経営における知的資本の捉え方から、日立製作所の情報・通信グループにおける、知的資本経営への実際の取り組み事例を具体的に紹介しています。

本書の主な内容
第1章:知識創造社会における企業のあり方
第2章:見えざる企業価値の重要性
第3章:実践としての知的資本経営
第4章:知的資本経営を目指す日立製作所 経営改革への挑戦
第5章:日立製作所 情報・通信グループの改革事例
第6章:知的資本経営を実現するソリューション

「知的経営の真髄‐知的資本を市場価値に転換させる手法」

パトリック・サリヴァン(著)森田 松太郎(監修)
水谷 孝三/一柳 良雄/船橋 仁/坂井 賢二/田中 正博(訳)
東洋経済新報社 2002年4月刊
ISBN 978-4492531396
定価2,625円

いかに企業の中に埋もれている知的資本から価値を引き出し、組織の力とすれば良いのか−ナレッジマネジメントイノベーションに関する書籍は多いですが、本書は知的資本からの価値抽出に焦点を当て、「知的資本評価と企業価値の関係」から「知的資本のマネジメント」まで具体的方法論を紹介しています。
(弊社代表取締役の船橋が翻訳に携わりました)

本書の主な内容
第1章:序論
第2章:知的資本経営の基本
第3章:知的資本と価値をリンクさせる
第4章:知的資本のバリューチェーン
第5章:知識活用型企業の評価(基本概念)
第6章:知識活用型企業のM&Aにおける価値評価
第7章:知的資本と株価との関係
第8章:知的財産からの価値抽出
第9章:知的資産からの価値抽出
第10章:人的資本からの価値抽出(基本コンセプト)
第11章:人的資本からの価値抽出(応用)
第12章:実現させる方法

「MOTアドバンスト 技術ベンチャー」

早稲田大学ビジネススクール 松田修一研究室(著)
日本能率協会マネジメントセンター 2004年4月刊
ISBN 4-8207-4225-6
定価2,940 円

本書は技術ベンチャー起業を目指す方から既に起業している方、技術ベンチャー輩出のための政策を担う方までを対象としています。各章は理論とケーススタディで構成されており、技術ベンチャーを知るための入門書として最適です。
(弊社代表取締役の船橋が第4章を執筆いたしました)

本書の主な内容
第1章:MOT教育が技術ベンチャーを輩出するか?
第2章:ベンチャーが技術を経営に活かすには?
第3章:最適な起業家や経営チームの組成は?
第4章:技術ベンチャーの優秀な人材の確保は?
第5章:知的財産を確保するには?
第6章:技術ベンチャーの資金調達は?
第7章:技術ベンチャーの新規参入マーケティングとは?
第8章:技術ベンチャーと大企業の協創戦略とは?
第9章:技術ベンチャーの知的集積は?
第10章:技術ベンチャー輩出のための統一的な国家戦略を!

掲載記事

「ジャパニーズインベスター」2007年Winter (第55号)
「先進的な開示として注目を集め 上場企業でも進む『知的資産経営報告書』の最新情報」

「ジャパニーズインベスター」2007年Summer (第53号)
「企業の『底力』。その見極め方」

「ベンチャー通信」2007年5月号
「ベンチャー企業の持続的成長を支援するコンサルティング会社」

「日経産業新聞」2006年8月31日
「知的資産報告の活用−専門家に聞く」

「PRESIDENT」2006年7月31日
「職場の心理学 『組織と個人の底力』を引き出す法」

「金融ジャーナル」2006年7月号
「企業の『知的資本』を包括的に評価 金融は公共的存在としての意識を」

「日経産業新聞」2006年4月19日
「知的資産報告書の作り方−経産省・証券取引所、普及へ後押し」

「ニッキン」2005年11月4日
「知的資産による評価が本格化」

「IRマガジン」2005年新春号(第68号)
巻頭特集「『知的資本』大研究」

寄稿

「週刊 金融財政事情」2007年10月1日号
「銀行を強くする『知的資本』の活用法(第8回)
銀行自身の知的資本経営」 執筆者:河瀬 誠

「週刊 金融財政事情」2007年9月24日号
「銀行を強くする『知的資本』の活用法(第7回)
『知的資産経営報告書』の活用」 執筆者:河瀬 誠

「週刊 金融財政事情」2007年9月17日号
「銀行を強くする『知的資本』の活用法(第6回)
審査に非財務情報組み込み融資力を強化する」 執筆者:河瀬 誠

「週刊 金融財政事情」2007年9月10日号
「銀行を強くする『知的資本』の活用法(第5回)
診断結果データベースを活用する」 執筆者:河瀬 誠

「週刊 金融財政事情」2007年9月3日号
「銀行を強くする『知的資本』の活用法(第4回)
目利き力で御用聞き営業から脱却する」 執筆者:河瀬 誠

「週刊 金融財政事情」2007年8月27日号
「銀行を強くする『知的資本』の活用法(第3回)
広がり始めた傘下企業や顧客への診断サービス」 執筆者:河瀬 誠

「週刊 金融財政事情」2007年8月20日号
「銀行を強くする『知的資本』の活用法(第2回)
知的資本の評価方法」 執筆者:河瀬 誠

「ターンアラウンドマネージャー」2007年9月号
特集「企業価値向上の急所 〜知的資本経営の考え方と実践的方法論〜」
執筆者:大庭 史裕

「週刊 金融財政事情」2007年7月30日号
「銀行を強くする『知的資本』の活用法(第1回)
取引先の『知』を引き出し他行に差をつけよ」 執筆者:河瀬 誠

「CFOフォーラム」2006年12月号(第19号)
「知的資本評価の開示と企業の持続的成長」
執筆者:船橋 仁

「CFOフォーラム」2006年9月号(第18号)
「可視化(見える化)された知的資本を強化する」
執筆者:船橋 仁

「金融ジャーナル」2006年6月号
「見えない企業像の可視化〜知的資本評価による事業再生〜」
執筆者:大庭 史裕

「CFOフォーラム」2006年6月号(第17号)
「企業の潜在的価値を可視化する」
執筆者:船橋 仁

「CFOフォーラム」2006年3月号(第16号)
「企業はだれのものか」
執筆者:船橋 仁

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